2026-27シーズン、いまのヴォルフェの状態(2026年4月8日発行)
2026/05/292026-27シーズン、いまのヴォルフェ北海道の状態
2026-27、新シーズンが動き始めています。
チームとしての活動を進めながら、9月・10月に開催される外部イベントの仕込みにも入っています。
イベントについては、現時点で詳細が固まっているわけではありません。
ただ、企画の整理や関係者との調整など、具体的な作業はすでに進んでいます。
競技の準備と並行して、外に向けた動きも持ちながらシーズンに入っています。
監督を置く体制へ
フィールドマネジメントの領域では、今シーズン、ヴォルフェ北海道は監督を置く体制になりました。
これまでのシーズンでは、現場に関する役割が明確に分かれている状態ではなく、競技と運営のあいだを行き来しながら進めてきました。
今シーズンは、その前提が変わっています。
競技に関する領域について、監督が監督として関わる形で、チームの活動が進んでいます。
競技の外側で進んでいること
ビジネスマネジメントの領域で最近検討していることとして、今年もNoMapsに関わっていく予定です。
これまで継続して関わってきた取り組みですが、今年はどの枠組みで関わるのか、何を持ち込むのかといった前提から整理しています。
あわせて、旭川での展開にも関わっていきます。
どのような形で関係をつくるのか、どこまで踏み込むのか、そのラインも含めて調整しています。
さらに、芸術祭にもひとつ関わる可能性があります。
こちらはクラブとしてではなく個人としての関わりになる見込みですが、これまでとは異なる領域での取り組みにも挑戦していきます。
フットサルをやるだけのクラブではない
ヴォルフェ北海道は、フットサルをやるだけのクラブではありません。
掲げているミッションは、「スポーツの力で、あらゆる人々の可能性を開く」ことです。
競技としての活動を軸にしながら、それにとどまらず、どのような形で社会や地域と接点を持つか。
どのような機会をつくるか。
そうした活動も含めて、クラブとして取り組んでいきます。
整いきる前に、始まっている
新シーズンは、まだ整っている状態ではありません。
チームとしても、外に向けた取り組みとしても、これから形にしていくものが多く残っています。
それでも、すでに動き出しているものがあります。
監督を置く体制でチームは進み始め、外部のイベントに向けた仕込みも進んでいます。
競技と、それ以外の活動を並行して持ちながら進めていく。いまは、その状態でシーズンに入っています。
ここから、それぞれをどう形にしていくか。
ミッションを体現する活動、続けていきます。
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