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2025/12/14
歴史上はじめて開催された女子フットサルワールドカップを、フィリピンの現地で観戦してきました。
試合の内容はもちろん、アリーナの空気、運営の動き、観客の反応、演出や導線、細かな機微まで。
「良かったこと」や「もっとできること」を整理したというよりも、見たもの・感じたことが、未整理のまま積み上...
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2025/11/14
女子フットサルクラブ「ヴォルフェ北海道」は、北海道を拠点に活動しています。
競技としての強さを追いかけると同時に、スポーツを通じて地域や社会にどんな価値を生み出せるのかを考えながら、日々の判断を重ねてきました。
クラブの規模はまだ小さく、全国的な実績があるわけでもありません。
だからこそ、...
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2025/10/14
2025年11月、フィリピンで史上初となる「FIFAフットサル女子ワールドカップ」が開催されます。
これは、単なる国際大会ではありません。
FIFAが初めて公式に「女子フットサル世界一決定戦」を位置づける大会であり、女子フットサルという競技が、歴史のなかに正式に記録される瞬間でもあります。...
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2025/09/14
僕がかつて関わっていた「来場証明NFT」という仕組みがあります。
これは、イベントや試合に来場した人に「デジタルの来場証明」を配布するサービスでした。
紙のチケットやスタンプカードのように、その場に足を運んだ証が残る。ただし、それがブロックチェーン技術を使ったNFTとして発行される点が新し...
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2025/08/14
「存在しないチーム」が、まつりを成立させた日
これは、女子フットサルクラブ「ヴォルフェ北海道」が、まだチームとして成立していなかった時期に行った、ひとつの実践の記録です。
2024年、比布町・旧蘭留小学校を会場に開催した「らんるまつり2024」。
その設計と、開催後に残った問いについて書き...
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2025/07/14
いま、ヴォルフェ北海道は、選手の情報をほとんど外に出していません。
意図的に、そうしています。
この判断について、いま考えていることを、記録として残しておこうと思います。
本音では、出したい
正直に言えば、選手をクラブの「顔」として紹介したい気持ちはあります。
それは、スポーツクラ...
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2025/06/15
「クラブをつくってもいい」と思えた瞬間
なぜ僕たちはこのクラブを「つくってもいい」と思えたのか。
その最初の判断について書きます。
制度よりも前に、選手よりも前に、この場所に名前を与えることが果たして可能なのか──
そう問いながら始まった、最初の判断です。ここでいう「問い」とは、組織の名称...
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