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ヴォルフェ北海道の経営実録メールマガジン([無料版]バックナンバー)

  • FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ(2026年2月25日発行)

    FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグに出場するクラブが、クラウドファンディングを行っているのを見ました。 地域リーグを勝ち抜き全国の舞台に立つ。そのための費用を募る取り組みです。 支援の呼びかけを見て、Xに短い投稿を書き...
  • 考えることから逃げない集団(2026年2月18日発行)

    考えることから逃げない集団 ヴォルフェ北海道を立ち上げた当初、仲間と共通で読む書籍を三冊、設定しました。 『スポーツマンシップバイブル』(中村聡宏著) 『教えないスキル』(佐伯夕利子著) 『宇宙兄弟 今いる仲間でうまくいく チームの話』(長尾彰著) 読む。感...
  • 個別の決断を尊重し、構造的な課題を直視する(2026年2月4日発行)

    個別の決断を尊重し、構造的な課題を直視する 2025-2026シーズンを一つの区切りとした現役引退の発表、長年所属したクラブからの退団、そして日本女子代表を率いた指導者の退任。現在、女子フットサル界において重要な役割を担ってきた方々の「離脱」を告げるニュースが、短期間に集中して...
  • つながりのかたち(2026年2月11日発行)

    つながりのかたち 旭川を拠点に活動する工房、goodhomemade(グッドホームメイド)。工房が手がけるのは、過度な装飾を削ぎ落とし、使い手の生活に馴染むことだけを追求した「静かな木工品」です。 声高に意味を主張するのではなく、そこにあるだけで空間が整うような不思議な説...
  • 監督を探しています(2026年1月28日発行)

    次のシーズンに向けて、ヴォルフェ北海道は監督を探しています。これは、急に思いついた話ではありません。 結果として「監督」を担った昨シーズン 昨シーズン、私はヴォルフェ北海道で「監督」という役割を担いました。結果としてそうなった、という表現のほうが近いかもしれません。 本来、私が想定してい...
  • シーズン完走のご報告(2026年1月21日発行)

    シーズン終了のご報告 2025-26シーズンのすべての日程が終了しました。 ヴォルフェ北海道として迎えた最初のシーズンは、北海道女子フットサルリーグ2部での戦いとなりました。 各節の結果や最終的な成績については、公式サイトでも公開しています。 このメールマガジンでは、結果を詳しく振り返ると...
  • スポーツマンシップ(2026年1月14日発行)

    International Olympic Committee が展開したキャンペーン「Celebrate Humanity」の中に、こんな言葉があります。 You are my adversary, but you are not my enemy. For your re...
  • ご縁でつながる経営者インタビューメディア「コントリ」(2026年1月7日発行)

    先日、経営者インタビューを中心に発信しているメディア「ご縁でつながる経営者インタビューメディア/コントリ」で、お話しする機会をいただきました。 ヴォルフェ北海道のこと、そして僕自身のこれまでとこれからについて。なぜクラブを立ち上げたのか、いま何に向き合っているのか、どんな未来...
  • バックナンバーの公開(2025年12月31日発行)

    これまで閉じてきた設計 これまで本メルマガは、無料版・有料版を問わず、原則としてあとから読めない設計にしてきました。 その瞬間に読んでもらう。その時間性も含めて、ひとつの形だと考えていたからです。 一方で、バックナンバーをヴォルフェ・パックの特典として開放する構想は、...
  • この企画をどう伝えれば受け取る人に対して誠実でいられるか(2025年12月24日発行)

    クラブとして、この数か月、スポーツとアートを横断する取り組みを進めてきました。 フットサルという競技とは別の文脈で、ヴォルフェ北海道が社会や個人とどう接点を持てるのか。その可能性を探る試みでした。 いま、その取り組みが一つの区切りに近づいています。 終盤に入ると、...
  • 不完全主義(2025年12月17日発行)

    最近、オリバー・バークマンの『不完全主義』を読んでいます。 限られた時間のなかで、すべてをやりきろうとしない。忙しさをどう効率化するかではなく、「そもそも、どれだけを抱えられるのか」という問いから始まる本です。 仕事を増やすか減らすか。その前に、いま自分が何を手元に置いているのかを見つめ...
  • 世界と国内のあいだで考えたこと(2025年12月10日発行)

    フィリピンで女子フットサルワールドカップを観戦したあと、東京の女子フットサルクラブ「アルスウィータ」の練習を見学させていただきました。 世界と国内。異なる環境に続けて触れた、この偶然の順番が、今回あらためて「いまの判断でいいのか」を考える入口になりました。 世界の舞台で...