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ヴォルフェ北海道の経営実録メールマガジン([無料版]バックナンバー)

  • ご縁でつながる経営者インタビューメディア「コントリ」(2026年1月7日発行)

    先日、経営者インタビューを中心に発信しているメディア「ご縁でつながる経営者インタビューメディア/コントリ」で、お話しする機会をいただきました。 ヴォルフェ北海道のこと、そして僕自身のこれまでとこれからについて。なぜクラブを立ち上げたのか、いま何に向き合っているのか、どんな未来...
  • バックナンバーの公開(2025年12月31日発行)

    これまで閉じてきた設計 これまで本メルマガは、無料版・有料版を問わず、原則としてあとから読めない設計にしてきました。 その瞬間に読んでもらう。その時間性も含めて、ひとつの形だと考えていたからです。 一方で、バックナンバーをヴォルフェ・パックの特典として開放する構想は、...
  • この企画をどう伝えれば受け取る人に対して誠実でいられるか(2025年12月24日発行)

    クラブとして、この数か月、スポーツとアートを横断する取り組みを進めてきました。 フットサルという競技とは別の文脈で、ヴォルフェ北海道が社会や個人とどう接点を持てるのか。その可能性を探る試みでした。 いま、その取り組みが一つの区切りに近づいています。 終盤に入ると、...
  • 不完全主義(2025年12月17日発行)

    最近、オリバー・バークマンの『不完全主義』を読んでいます。 限られた時間のなかで、すべてをやりきろうとしない。忙しさをどう効率化するかではなく、「そもそも、どれだけを抱えられるのか」という問いから始まる本です。 仕事を増やすか減らすか。その前に、いま自分が何を手元に置いているのかを見つめ...
  • 世界と国内のあいだで考えたこと(2025年12月10日発行)

    フィリピンで女子フットサルワールドカップを観戦したあと、東京の女子フットサルクラブ「アルスウィータ」の練習を見学させていただきました。 世界と国内。異なる環境に続けて触れた、この偶然の順番が、今回あらためて「いまの判断でいいのか」を考える入口になりました。 世界の舞台で...
  • なにを大切にするかを、もう一度確かめる(2025年12月3日発行)

    心の奥で、ほんのわずかな揺れを感じた日がありました。 大きな音ではなく、静かに沈むような感覚。理由を並べれば説明はできるのかもしれませんが、そのどれとも少し違う。 もっと奥にある“なにか”に触れたような、そんな感触だけが残りました。 基準の置き方 ある場に立っ...
  • コワイイ展にいってきました(2025年11月26日発行)

    先日、「コワイイ展」という展示を見に行きました。 会場は高田馬場BaBaBaというギャラリー。想像以上に賑わっていて、空間そのものがひとつの作品のようでした。 美しさと怖さは、遠く離れたものではなく、 かすかな境界の上で寄り添っている。 可愛...
  • 理解して終わらない(2025年11月19日発行)

    ある言葉が、心に引っかかっています。 世界の舞台で、いまもさまざまな物事に向き合っている人の言葉です。 「フットサルの選手には、フットボーラーのようなストイックさがない」 攻撃的な響きではありませんでした。むしろ、静かな観察のような言葉でした。 だからこそ、心...
  • 答えの前で立ち止まる(2025年11月12日発行)

    先日、渋谷で一人の若者とご飯を食べました。ヴォレアスの時代に一緒に事業を立ち上げた仲間です。 山頭火のカウンターに並び、湯気の向こうで久しぶりに顔を合わせました。彼がこのタイミングで連絡をくれたことに、どんな意味があるのだろう。近況を聞くのが、どこか楽しみでもありました。 ...
  • フィリピンにいってきます(2025年11月5日発行)

    フィリピンに行くという決断 来月、フィリピンに行きます。女子フットサルでは史上初となる、FIFA主催のワールドカップが開催されるからです。 飛行機も宿もチケットも、すでに確保しました。行くと決めるまでには、正直かなり迷いがありました。 手放しで「楽しみだ」と言える気持ち...
  • GLOUND ATAMI(2025年10月29日発行)

    熱海で開催されていたアートイベント「GLOUND ATAMI」を訪れました。 きっかけは、#c7ギャラリーが展示に参加していたことでした。 今回はヴォルフェとしてではなく、ひとりの鑑賞者として足を運びました。 どんな人たちが、どんな場所で、どんな時間を紡いでいるのか。 それを...
  • 持続可能な拠点(2025年10月22日発行)

    最近、旧蘭留小学校の建物を見回しながら、改めて「続ける」ということの意味を考えていました。 屋根の修繕や暖房設備の維持など、目に見える課題も少しずつ増えています。 けれど、それ以上に重く感じるのは「この場所をどう続けていくのか」という問いです。 問いを内包した場...