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2025/10/15
最近、旧蘭留小学校の建物を見回しながら、改めて「続ける」ということの意味を考えていました。
屋根の修繕や暖房設備の維持など、目に見える課題も少しずつ増えています。
けれど、それ以上に重く感じるのは「この場所をどう続けていくのか」という問いです。
問いを内包した場...
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2025/10/08
最近、ある言葉が残りました。
「意味価値にふりすぎて財務価値がゼロになったら、組織は崩壊する」。
当たり前の確認に見えるかもしれません。けれど、いまの僕たちの足元に、そのまま置ける指摘だと受け止めました。
だから今日は、ヴォルフェ北海道の取り組みを、少し点検してみます。
意味を志向しやす...
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2025/10/01
展示から日常へ
SPOART GATE × NoMaps2025の取り組みは、僕たちにとって三度目のNoMaps出展でした。
今回、軸に据えた言葉は「展示から日常へ」。
展示はどうしても、その場で完結してしまいます。会場に足を運んでくれた人には届くけれど、終われば、日常はすぐに流れ込んでく...
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2025/09/24
NoMapsで開いた、小さなゲート
先日、札幌で開催された NoMaps2025 に参加しました。
NoMapsは、音楽・映画・テクノロジー・社会実験など、
ジャンルを横断した表現や挑戦が交わるフェスティバルです。
その中でヴォルフェ北海道は、
#c7 Gallery ...
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2025/09/17
この夏、ヴォルフェ北海道は #c7 Gallery とともに、「NoMaps2025」に向けた作品募集を行いました。
テーマは「交差し、適応し、継承する」。
呼びかけに応えて、全国から23作品が集まりました。
表現の手法や視点はそれぞれ異なりながら、不思議と共通する響きも感じられました。
...
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2025/09/10
《未来》という二文字を初めて目にしたとき、僕たちは自然と立ち止まりました。
それは旗印でも、スローガンでもありません。
「ここから共に歩み始めた」という実感を、そっと形にしたもの。
その感覚は、いま振り返ってみても、とても静かで、確かなものでした。
らんるま...
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2025/09/03
「スポーツとアートが交わったら、どんな景色が生まれるのか。」
この問いは、ずっと僕たちの足元にありました。
スポーツは、競技の内側だけで完結することもできます。
勝敗、スコア、ランキング。
その世界に集中することも、もちろんひとつの在り方です。
けれど、...
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2025/08/27
夏になると、各地でおまつりが開かれます。
町内会が中心となるものもあれば、観光資源として磨かれたものもある。
かたちはさまざまですが、夏の空気とともに「人が集まる」という営みが、毎年繰り返される季節です。
この夏、僕自身も比布町のおまつりを手伝い、旭川で行われたいく...
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2025/08/20
今回は、ヴォルフェ北海道として「SPOART GATE 第一弾に参加する」という判断について、記録として残しておきたいと思います。
おそらく、#c7 Gallery も SPOART GATE も、初めて耳にする方が多いかもしれません。
アートの交差点から生まれたプロジェクト
#c7 G...
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2025/08/13
人口187人の地域に、延べ897人が訪れました。
2024年9月、北海道・比布町の旧蘭留小学校を会場に「らんるまつり2024」を開催しました。
主催したのは、まだ所属選手が一人もいない女子フットサルクラブです。
このイベントには、地域の名前とあわせて「まつり」という言葉を冠しました。
こ...
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2025/08/06
スポーツとアートのあいだで
「アートって、必要なんですか?」
そう訊かれることが、ときどきあります。
その問いは、まっとうで、正直なものだと思っています。
フットサルクラブとして活動しながら、
展覧会をひらいたり、kitpasを製造する日本理化学工業株式会社と協業したり、
最近で...
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2025/07/30
ともに歩むスポンサーが増えました
このたび、ヴォルフェ北海道とともに歩んでくださるスポンサーが新たに加わりました。
ここでは、今回ご一緒することになった企業の皆さまを、事業内容とあわせてご紹介します。
新たに加わったスポンサー企業
株式会社 ラセンテスト・検証業務/システムマネジメント・...
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