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2025/09/10
《未来》という二文字を初めて目にしたとき、僕たちは自然と立ち止まりました。
それは旗印でも、スローガンでもありません。
「ここから共に歩み始めた」という実感を、そっと形にしたもの。
その感覚は、いま振り返ってみても、とても静かで、確かなものでした。
らんるま...
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2025/09/03
「スポーツとアートが交わったら、どんな景色が生まれるのか。」
この問いは、ずっと僕たちの足元にありました。
スポーツは、競技の内側だけで完結することもできます。
勝敗、スコア、ランキング。
その世界に集中することも、もちろんひとつの在り方です。
けれど、...
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2025/08/27
夏になると、各地でおまつりが開かれます。
町内会が中心となるものもあれば、観光資源として磨かれたものもある。
かたちはさまざまですが、夏の空気とともに「人が集まる」という営みが、毎年繰り返される季節です。
この夏、僕自身も比布町のおまつりを手伝い、旭川で行われたいく...
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2025/08/20
今回は、ヴォルフェ北海道として「SPOART GATE 第一弾に参加する」という判断について、記録として残しておきたいと思います。
おそらく、#c7 Gallery も SPOART GATE も、初めて耳にする方が多いかもしれません。
アートの交差点から生まれたプロジェクト
#c7 G...
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2025/08/13
人口187人の地域に、延べ897人が訪れました。
2024年9月、北海道・比布町の旧蘭留小学校を会場に「らんるまつり2024」を開催しました。
主催したのは、まだ所属選手が一人もいない女子フットサルクラブです。
このイベントには、地域の名前とあわせて「まつり」という言葉を冠しました。
こ...
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2025/08/06
スポーツとアートのあいだで
「アートって、必要なんですか?」
そう訊かれることが、ときどきあります。
その問いは、まっとうで、正直なものだと思っています。
フットサルクラブとして活動しながら、
展覧会をひらいたり、kitpasを製造する日本理化学工業株式会社と協業したり、
最近で...
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2025/07/30
ともに歩むスポンサーが増えました
このたび、ヴォルフェ北海道とともに歩んでくださるスポンサーが新たに加わりました。
ここでは、今回ご一緒することになった企業の皆さまを、事業内容とあわせてご紹介します。
新たに加わったスポンサー企業
株式会社 ラセンテスト・検証業務/システムマネジメント・...
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2025/07/23
「なぜ、こんな場所でやるんですか?」
そう聞かれるたびに、少しうれしくなります。
驚きや疑問があるということは、この判断が“当たり前”ではないという証でもあるからです。
旧校舎という拠点
ヴォルフェ北海道の拠点は、北海道・比布町にある旧蘭留(らんる)小学校の校舎です。
すで...
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2025/07/16
「フットサルなんですね」「どうして女子なんですか」
ありがたいことに、そう聞いていただく機会は少なくありません。
正直に言えば、この問いに対して、いまも明快な答えを用意できているわけではありません。ただ──あのとき、この判断をした自分に、納得している部分があるのも確かです。
サッカーでは...
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2025/07/09
選手の情報を出していくかどうか
最近、SNSなどを通じて、ありがたい反応をいただく機会が増えてきました。
その中には、「どんな選手がいるのか知りたい」「試合の様子をもっと見たい」といった声もあります。
とても自然な反応だと思います。応援したいと思ってくださるからこそ、その対象となる“誰か”...
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2025/07/02
書きながら、考えてみる
「次に、何を書くべきか」。
そう考えているうちに、メモがひとつ、またひとつと増えていきました。
どの判断を言葉にするかという選択は、いま、何を共有すべきだと感じているか、その感覚そのものでもあります。
それは単なる編集作業ではなく、クラブの「あり方」に触れる選択です...
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2025/06/25
まだ、そのときではなかった
法人を立ち上げたばかりの頃、各所に事業の相談をして回っていました。
地元の支援機関や行政、関係者の方々と話すなかで、何度かこんな言葉をかけられました。
「最近はクラウドファンディングを使う団体も増えていますよ」
「地域に向けた発信としても、有効かもしれませんね」...
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